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千葉青年司法書士協議会

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クレサラ勉強会

第41回(2012年10月10日)

午後7時から9時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

第40回(2012年8月8日)

船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 任意売却における差押の取下げ手続
  • 債権差押申立て手続における司法書士が関与できる範囲

第39回(2012年6月6日)

船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 建物の滅失登記
  • 公正証書遺言作成における留意点
  • 農地の相続登記をした場合の諸手続
  • 遠方に住む登記申請人に対する本人確認手続

第38回(2012年4月11日)

船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 過払金返還手続を中心にアイフルの今後の動向について
  • 夫婦双方から債務整理手続を受任し、その後、夫婦が離婚をした場合、の辞任の要否、一方名義の債務を他方が返済していたときの過払金の返還先について
  • 戸籍の記載を確認した結果、依頼人が想定していない相続人が判明した場合の、当該相続人に対する接し方について
  • 更正登記手続請求事件における論点整理

第37回(2012年2月8日)

船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 抵当権の抹消における登記原因証明情報の記載内容の具体的事例
  • 千葉地裁本庁への破産申立における具体的事例
  • 相続人のうち遺産分割協議に応じない人がいる場合の対応方法

第36回(2011年12月14日)

船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 時効消滅している過払金について、被告から和解提案があったが、この意図は何か。
  • 宝石を加工してもらったが、加工後に傷がついていた。加工代金を減額または支払わないことできるか。
  • 破産手続申立後、申立人に相続財産(亡親の不動産の法定相続分)がみつかった場合の対処方法
  • 個人再生手続での保証債務の取扱いについて
  • 買主が遠方地にいる場合の決済の方法について
  • マンションの売買の登録免許税の計算方法について
  • 中間省略登記と第三者のためにする契約について

第35回(2011年10月5日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 破産案件の過払金の取扱いについて(2年空白、一連だと過払50万円・分断だと残債30万円)
  • 持病により仕事が長続きしない依頼者の破産案件
  • 「平成8年6月1日平成2年法律第64号附則第19条第1項の規定により解散」の清算手続きにおける官報公告は旧商法の適用を受けるため3回しなくてはならないのに、依頼者からは預り金として1回分の公告手数料しかもらっていなかったとの失敗談
  • 破産における不動産の評価をいかに算出すべきか?
  • 個人再生認可後の手続
  • 開業後どのようにして仕事を増やしていったか?

第34回(2011年8月10日)

船橋勤労市民センターにおいて,15名ほどが参加し,個々の事例を検討しました。

第33回(2011年6月1日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 遺言による信託の簡単なおさらい
  • アイフルとライフとの合併問題の現状確認
  • 悪意の受益者ではないとの主張に対する反論
  • 武富士の問題(訴訟継続中案件における為すべき手続など)
  • 複雑な民事再生案件の事例検討
  • 千葉地裁の破産の運用について
  • どんなときに免責が不許可となるか?(判タ1342など)
  • 事件を途中で辞任した場合、報酬や積立金はどのように処理するか?
  • 公正証書遺言作成手続における戸籍取得の取扱いについて
  • 婚姻外子・前婚の子の所在を調査するために戸籍・附票等を職務上請求書で請求することの可否
  • 相続放棄手続(未成年者の相続放棄手続、次順位相続人に通知するか否かなど)

第32回(2010年12月1日)

各自が抱えているクレサラに関する問題点につき討論し,情報の共有化を図りました。

第31回(2010年10月6日)

株式会社武富士が会社更正を申し立てた件につき
(1)債権者集会の報告
(2)個人再生手続上での武富士(過払となる場合、債務が残る場合)の取扱い
(3)会社更生手続上の問題点などを議論しました。

第30回(2010年8月4日)

預金債権の執行について,差し押さえ命令送達の日から3営業日の間に発生する(増加する)預金部分について包括的差し押さえ命令が発せられた事例(平成21年3月5日奈良地裁H21(ル)77号債権差押命令申立事件,消費者法ニュース79号330頁)について検討しました。

第29回(2010年6月9日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • クレサラ実務研究会in神戸(6月5日開催)の報告
  • 各自が抱えているクレサラに関する情報の共有及び関連する質問等

第28回(2010年4月7日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

第27回(2010年2月3日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 時効期間経過後の過払い金請求
  • 精神的疾患を患っている債務整理の依頼者との付き合い方
  • 悪意の受益者ではないとの主張に対する反論
  • 囲繞地と私道と中間省略仮登記
  • 個人再生に関する質問
  • 限定承認と株式
  • 代表取締役の死亡と登記
  • 和解と遅延損害金

第26回(2009年12月2日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

第25回(2009年10月7日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて,個々の事例を検討しました。

  • 再転相続
  • 数次相続と登記
  • 登記上未確定,存続期間の定めなしの根抵当権の抹消をしたい事例
  • 管財人の予納金を納めるのが困難な場合
  • 破産申立人が不動産を所有している場合
  • 任意整理時において将来利息を要求される場合
  • 支払困難と思われるが任意整理を希望する依頼者について

第24回(2009年8月5日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて14名で行いました。

  • 依頼者が家族に内緒にしたいと希望されている場合にどうするか
  • 不同意による廃止の可能性が捨て切れない事案で小規模個人再生と給与所得者等再生のどちらを選択するか
  • 相続放棄と債権者が代位によりした法定相続登記
  • 破産手続から再生手続への移行

第23回(2009年6月3日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて13名で行いました。

  • 抹消登記する上で不動産の現状を確認する方法
  • タンポートとプロミスとネオラインキャピタル
  • 債務整理をする上でどの方法を選択すれば良いのか
  • 免責確定後に判明した破産財団構成財産(過払い金や不動産など)の取り扱い
  • 悪意の受益の起算点と過払い金の時効の起算点との関係

第22回(2009年4月1日)

18時から20時30分まで船橋勤労市民センターにおいて10名で行いました。

  • 三和ファイナンスの現状
  • 消費者金融が清算結了した場合など代表取締役,清算人の責任を追及するか
  • 辞任の問題,依頼者と連絡が取れないときいつ辞任するか

第21回(2009年2月25日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて20名で行いました。

  • 債権譲渡時点での過払い
  • 訴訟委任と事理弁識能力

第20回(2008年12月25日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて15名で行いました。

  • 個人再生手続について
  • 生命保険会社の契約者貸付について

第19回(2008年10月29日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて18名で行いました。

  • CFJが合同会社に組織変更した目的とは?異議申立の効果は?
  • 債務整理を通じて果たせる司法書士の役割

第18回(2008年8月12日)

18時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて12名で行いました。

  • 過払い金の時効消滅の主張に対しての反論(開示資料の作成日付が基準)
  • 名義冒用と相続
  • 依頼者の真意を聴き取ることの重要性
    (なぜ相続放棄しないのか、なぜ住宅が必要なのか)
  • 一括弁済とDPO(債権放棄)
  • 代理権を超える過払い金の請求
  • 個人再生手続上のライフに対する過払い金の計上
  • 個人再生委員と上手に付き合うには…
  • 遺留分算定の上での生命保険金の加算

第17回(2008年6月25日)

19時から21時まで船橋勤労市民センターにおいて15名で行いました。

  • 過払い額が幾らぐらいだったら訴訟を提起するのか
  • 無担保の夫婦共有不動産がある場合の方針の決定
  • 給与天引きと偏頗弁済
  • 債務が残る業者が遅延損害金まで強行に請求してきた場合の対応
  • 不動産担保がある場合の和解
  • 債務整理の優先順位

第16回(2008年4月16日)

18時から21時まで船橋市勤労市民センター第二和室において標記勉強会を開催いたしました。

  • 週末に京都で開催された「クレジット過剰与信対策会議」及び「43条対策会議」の報告
  • アエル110番と民事再生中のアエルに対する債権届出
  • 改正割賦販売法と債権(過払い金)の譲渡を主目的とする市場の構築
  • 三和ファイナンスに対する過払い金の請求と和解額についての落とし所
  • 第一貸付と第二貸付との間に空白期間がある場合の考え方としての錯誤無効論
  • 管財事件の見極め
  • 任意整理における元本カット
  • 預金口座等の不正利用防止に関する経験談
以前の開催日
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