わたしたちは千葉県内の司法書士80余名で構成する任意研修団体です。身近な法律家として相談活動などを行っています。

千葉青年司法書士協議会

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千葉茨城合同研修会

2012年8月25日・26日  松戸商工会館別館(松戸)

「法人破産について」
小山田泰彦司法書士(岩手県会)

「見直そう!子のための親権・未成年後見~民法改正点を中心に~」
清水佐智子司法書士(広島会)
原田洋幸司法書士(広島会)

「事務所マネジメントの仕組み作り」
筒井伸晃先生(株式会社名南経営)

2010年8月28日・29日  茨城県県南生涯学習センター(土浦)

「会社の合併・分割等組織再編の基礎」
野入美和子司法書士(神奈川県会)

「家族とは何か」
佐野優先生(社会的養護の当事者参加民間グループこもれび代表)
和泉広恵先生(日本女子大学人間社会学部講師)

「動産・債権譲渡登記制度の基礎」
田中和俊先生(鹿児島県会)

2009年8月29日・30日  三井ガーデンホテル柏

「離婚の実務」千葉真理子弁護士(茨城県弁護士会)
相談段階の注意すべき事項から、公正証書・和解調書などの記載例、慰謝料・年金分割・親権など、講師の経験談も交え、離婚の実務について網羅的に解説。

「事例に学ぶ労働相談の実務」梅垣晃一司法書士(鹿児島県司法書士会)
「未払い賃金」、「解雇予告手当て」、「パワハラ・セクハラの慰謝料請求」の各事例を、相談段階からその後の聞き取りや相手方の言い分で明らかになった事実などをもとに、どのように対応し、どう決着したかを、請求額の計算方法なども交えて解説。

「ビジネスマナー研修」テンプスタッフ・ピープル株式会社 南愛先生
身だしなみ、お辞儀の仕方、敬語の使い方、電話の取次ぎ、名刺交換の仕方、席次のルールなど、知っているようで実はよくわかっていなかったり、日頃から疑問に感じていたことなど、社会人としての基本的な常識を再確認した。

2008年8月30日・31日  つくば国際会議場(エポカルつくば)

「裁判を受ける権利」澤田章仁司法書士(熊本)
明治期からの裁判制度の変遷を概観した後、裁判を受ける権利について、近時の学説を検討して、当事者の主体性の重要性を確認した。その上で、簡易裁判所の機能について考察して、司法書士は当事者の目線に立って、第一審手続きの充実を目指すべき、との結論に至った。

「犯罪収益移転防止法」澤田章仁司法書士(熊本)
本法・規則・施行令に就いて、その目的・構造・実務上のポイントについての解説。

「知的障害・発達障害のある人の生活学」名川勝先生(筑波大学大学院)
知的障害者本人のありのままの生活・その親の願いと支援者の活動について、取材したDVD視聴をまじえて学び、これからの障害者支援活動の進むべき方向・活動計画について説明を受けた。

「建物明け渡し訴訟」玉ノ井雄一司法書士(釧路)
これから司法書士が簡裁で受任することが期待される建物明け渡し訴訟について、書式を例示しながら、実務上のポイントについて、具体的な講義。

2007年8月25日・26日(幕張)

  • 遺言執行の実務
  • 割販法改正
  • 中間省略その他最近の不動産登記の問題

2006年8月26日・27日(土浦)

  • ADR
  • 過払金返還の実務

2005年8月20日・21日(成田)

  • 新会社法について・物損事故訴訟
  • 不動産に関する税金・不動産登記法

2004年11月13日(土浦)

  • 改正不動産登記法(オンライン)の概説と模擬立会

2003年8月16日・17日(千葉)

  • 商法改正
  • 敷金問題

2002年8月17日・18日(土浦)

  • 訴訟代理人心得-事件に向き合う姿勢と心意気-
  • 事案に則した事件処理の実際-相談・受託から裁判・終結まで-
  • 都市にもある司法過疎~労働問題に司法書士はどう取り組むか~

2001年8月18日・19日(成田)

  • 貸金請求訴訟
  • 支払督促、公示催告、少額訴訟