わたしたちは千葉県内の司法書士80余名で構成する任意研修団体です。身近な法律家として相談活動などを行っています。

千葉青年司法書士協議会

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定例会

2012年3月2日(千葉市民会館)

「みんながHappyになる方法-『鬼退治したくない桃太郎』って?」と題して,平野なおみ先生にご講演をいただきました。

「ももたろう」という題材をもとに、登場人物の思考の背景、状況描写から、「争い」の発生する原因を探り、どのようにしたらもっと平和的な結末を迎えられたのかということを検討しました。人々が争いを起こさないため、また不幸にして起こったとしても、その軋轢を解消し、平和的かつ前向きな解決を図るための方法論につき、一人一人がそのヒントを持ち帰ることができた有意義な研修会になりました。

2011年11月11日(船橋勤労市民センター)

「子ども達の「生きる」を支えるために司法書士としてすべきこと」と題して,伊見真希先生にご講演をいただきました。

2011年10月12日(千葉市民会館)

「司法書士による中小企業支援の実務」と題して,起業支援グループ「KBQ」の桑瀬登起子先生,池田誠人先生をお招きしてご講演をいただきました。

2011年5月20日(船橋勤労市民センター)

認定考査向けに勉強会を行いました。

2011年4月2日(船橋勤労市民センター)

震災対策相談のための勉強会を開催しました。

2010年1月6日(千葉市民会館)

年金分割を中心に年金制度について勉強しました。

2009年11月11日(千葉市民会館,本会と共催)

自殺者が10年連続3万人を超え,その増加が社会問題となっている中,健康問題に続いて借金問題が自殺原因の上位を占めているという現状に鑑み,「司法書士に求められるメンタルヘルスの基礎知識~自殺予防のために~」をテーマに研修会を行いました。
医師で千葉県精神保健福祉センター長の川島道美先生,日司連消費者問題等対策本部地域連携対策部自死対策WTメンバー入山和明司法書士(長崎県会)をお招きして,依頼人と関わる中で必要とされるメンタルヘルスに関する基礎知識について学びました。

2009年9月2日(船橋勤労市民センター)

「日本国内の不動産を所有する外国籍の方が亡くなった場合、いかなる法律を適用すべきか? また、どんな書類を収集すべきか?」とのテーマのもと、渉外相続登記の総論・各論を学びました。

2009年7月1日(千葉市民会館)

「労働者の権利の保護と法律家の役割」と題して,弁護士の秋元理匡先生に講義をいただきました。

2009年5月7日(千葉市民会館)

「機械製造業者である株式会社ほんだ製作所の平成20年度の売上額は前期比90%であった。考えられる売上額減少要因をできるだけ多くあげなさい。」という設問から,原因と改善策についてブレインストーミングを行いました。

2009年1月7日(船橋勤労市民センター)

河合保弘先生をお招きして『司法書士による中小企業支援の必要性と重要性~支援型法律家である司法書士でなければ実現不可能な中小企業支援業務とは~』と題してご講演いただきました。

2008年11月5日(アミュゼ柏)

社会保険労務士の栗原勝先生をお招きして,最近相談の多い事例を中心にご講義いただきました。

2008年9月3日(千葉市民会館)

「ちば菜の花の会」から近藤会長をお招きして,ご自身が消費者運動に関わるきっかけとなった岩上商会事件のお話などご講演をいただきました。

2008年7月2日(アミュゼ柏)

18時30分から21時までアミュゼ柏にて生活保護110番の事前研修会を行いました。全青司作成のDVD(保護申請の様子を寸劇にしたもの)を見た後に,生活保護費の算定の仕方や保護受給の要件,実際に同行する際の注意点などを学びました。

2008年5月7日(千葉市民会館)

18時30分から20時30分まで千葉市民会館にて定例会を開催しました。不動産登記のオンライン申請について実際にパソコンの画面を見ながら学びました。

2008年3月5日(水)(船橋勤労市民センター)

福祉の現場が法律家を必要とするとき

2008年1月9日(水)(船橋勤労市民センター)

個人情報保護法と犯罪収益移転防止法

2007年11月7日(水)(アミュゼ柏)

司法書士のADRについて

2007年9月5日(水)(柏中央公民館)

改正貸金業法パートⅡ

2007年7月4日(水)(アミュゼ柏)

改正貸金業法

2007年5月9日(水)(千葉市民会館)

送達場所・訴訟費用