わたしたちは千葉県内の司法書士80余名で構成する任意研修団体です。身近な法律家として相談活動などを行っています。

千葉青年司法書士協議会

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★千葉青年司法書士協議会会則★

第1章  総  則

第1条(名称)
本会は、千葉青年司法書士協議会(以下「千葉青司協」という。)と称する。
第2条(目的)
千葉青司協は、法律家職能としての使命を自覚する青年司法書士が緊密な連携を図り、市民の権利擁護および法制度の発展に努め、よって社会正義の実現に寄与することを目的とする。
第3条(事業)
千葉青司協は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)千葉青年司法書士会会員との連絡および協議
(2)法令および関連諸制度の調査、研究これらに基づく諸活動
(3)研修会の開催
(4)市民に対する法的サービスの提供
(5)友好団体等との交流
(6)出版事業
(7)その他、千葉青司協の目的を達成するために必要な諸活動
第4条(事務所)
千葉青司協は、事務所を会長事務所に置く。

第2章  会  員

第5条(会員)
千葉青司協は,正会員及び特別会員(以下,会員という)をもって組織する。
2  正会員は、司法書士の登録を受けた者とする。
3  特別会員は、正会員となる資格を有しない者で、かつ、役員会が承認した者とする。
4  入会及び退会は、書面によるものとする。
5  第19条の会費を1年間滞納した者は,期間の末日の終了をもって,会員の資格を失い退会したものとみなす。

第3章  機  関

第6条(総会)
千葉青司協の総会は、定時総会および臨時総会とし、会長が招集するものとする。
2  定時総会の開催時期は毎会計年度終了後とし、役員会の決定により開催時期を決定する。臨時総会の開催は役員会の決議によるものとする。ただし、全会員の5分の1以上の請求があるときは会長は臨時総会を招集しなければならない。
3  総会を招集するには、会日より1週間前までに会員に対してその通知を発しなければならない。ただし緊急を要するときはこの期間を短縮することができる。
4  前項の通知には、会議の日時、場所および会議の目的である事項を記載しなければならない。
第7条(総会の決議事項)
次に掲げる事項は、総会の決議を経なければならない。
(1)年度事業計画に関する事項
(2)会員の会費に関する事項
(3)予算および決算に関する事項
(4)会則の制定および変更に関する事項
(5)役員の選任および解任に関する事項
(6)役員会において、総会に付議する旨決定した事項
(7)総会において、審議することを相当と決定した事項
第8条(議決の要件)
総会の決議は出席した会員の過半数で決する。ただし、可否同数のときは、議長が決する。
第9条(議決権)
会員は、1個の議決権を有する。
第10条(議長)
総会の議長は、総会で選任する。
第11条(議事録)
総会の議事については、議事録を作らなければならない。
2  議事録には、議事の経過の要領およびその結果を記載し、議長および出席した会員2名が署名しなければならない。

第4章  役  員

第12条(役員)
千葉青司協に次の役員を置く。
(1)会長          1名
(2)副会長      3名以上
(3)幹事      10名以下
(4)会計        2名以内
(5)会計監査  2名以内
(6)事務局長  1名
第13条(役員の選任および任期)
役員は、会員のうちから、総会で選任し、その任期は就任後1回目の定時総会の終結の時までとする。ただし、再任することができる。
第14条(役員の職務)
会長は、千葉青司協を代表し、会務を統轄する。
2  副会長は、会長を補佐する。また、各種担当行事の責任者として会務を処理する。
3  幹事は、各種担当行事の責任者又は実行委員として会務の処理を補佐する。
4  会計は、事務局長と連携して経理をつかさどる。
5  会計監査は、会計を監査する。
6  事務局長は、会計と連携して総務をつかさどる。
第15条(役員会)
役員会は、第14条4号を除く役員をもって構成し、会務の執行意思を決定する。
2  役員会は、会長が招集する。ただし、役員の3分の1以上の請求があったときは、会長は役員会を招集しなければならない。
3  役員会は、会長が病気等により長期間会長職務を行い得ないときは、副会長の中から会長代行者を置くことができる。この場合は、会長代行者が千葉青司協を代表し、会務を統轄する。
4  役員会は、会長が辞任等により欠けたときには、新しい会長が就任するまでの間、副会長の中から会長代行者を置くことができる。
5  役員会の決議の要件は、第8条の規定を準用する。
6  前項の規定にかかわらず、役員会に附議すべき事項で軽易なものあるいは、やむをえない事情により急を要するものについては、会長が相当と認めた場合に限り、特に会議を開かず、電子的方法又は書面による決議ができるものとする。この決議は、総役員の過半数の多数で決する。
7  前項の規定により決議をした場合は、会長は、その決議の結果及び処理の結果を役員会に報告しなければならない。

第5章  委員会および特別委員会

第16条(委員会)
千葉青司協は、第3条の事業を行うため総会の決議により必要な委員会を置くことができる。
2  委員会の構成員は千葉青司協の会員とする。委員会には役員会の決定により副会長若しくは幹事を所属させ委員長とする。
3  委員長は、役員会の承認を得て委員を選任し、委員会の構成員とすることができる。
4  その他の委員会の組織および運営についての必要な事項は、役員会の決定による。

第6章  会  計

第17条(会計年度)
千葉青司協の会計年度は、毎年1月1日に始まり12月31日に終わる。
第18条(経費)
千葉青司協の経費は、会費、寄付金およびその他の収入をもってあてる。
第19条(会費)
会費は、正会員につき年額金24,000円、特別会員につき年額金18,000円とし、毎年12月末日までに翌年分を一括納入しなければならない。
2  前項の規定に関わらず,次の各号に掲げる会計年度については,当該各号に定める額を,当該年度の年会費とする。
一  入会した日の属する会計年度  無料
二  入会から1年を経過した日若しくは2年を経過した日の属する会計年度  正会員につき年額12,000円,特別会員につき年額6,000円
3  会員に、次の各号の事由が生じたときは、会費納入につき、延納、減額又 は免除を認めることができる。ただし、これらを決定した時に会員であるものに限る。
一  出産
二  災害その他の事由による業務への重大な支障
4  前項において、既に会費が納入されているときは、納入済みの会費の全部 又は一部を返還(以下、前項の場合を含め「減免等」という。)することができる。
第20条(慶弔費)
会員の慶弔に関する祝い金・見舞金を次のとおり定める。
会員の結婚            金1万円
会員の死亡            金1万円並びに生花代実費
会員の親族の死亡  生花代実費
第21条(参加費補助)
全国大会、全国研修会又は各地ブロック研修会(以下「全国大会等」という。)に参加する会員に対して5000円を補助する。
2  前項の規定に関わらず、初めて全国大会等に参加する会員に対して1万円を補助する。
3  前各項の規定は、全国大会等が千葉県で開催される場合は適用しない。
第22条(参加費補助)
全青司代表者会議に代表者として参加する会長(会長代理を含む)に対して,交通費及び宿泊費を補助する。
2  全青司代表者会議・役員会にオブザーバー参加する会員に対して,2万円を補助する。ただし千葉県内で開催される場合は除く。
(2001年4月7日制定)

改正附則第1条  この会則は、平成18年3月25日改正し同日施行する。
改正附則第2条  この会則は、平成19年3月17日改正し平成19年の初めに遡って施行する。
改正附則第3条  この会則は、平成20年3月15日改正し同日施行する。
改正附則第4条  この会則は、平成21年3月29日改正し同日施行する。
改正附則第5条  この会則は、平成23年3月21日改正し同日施行する。
2  第19条第2項の規定は,この会則の施行の際すでに会員である者については,適用しない。
3  平成23年度分の会費について,第19条の規定の適用については,改正後の第19条中「毎年12月末日までに翌年分を」とあるのは「毎年4月末日までに」とする。
改正附則第6条  この会則は、平成24年3月20日改正し同日施行する。